料理とお父さんで節約

料理で節約をしようとすると、お米を大量に炊いてしまうとかありましたが、我が家はこの頃その反対で、一日分以上は炊かないことにしています。その方がお米は美味しくいただけるし、残ったものを冷凍にするなどのことをしなくても済むからです。
それにこのごろはお父さんまで協力してくれて炊飯などを手伝ってくれることもありますので、男の人は実はとても物を無駄にしたくない人が多いらしく、ぴったりと食べ切りサイズ?食べきり分量で炊いてくれることが多いということもあります。
いままでは自分が炊飯すると、足りなくなった場合が・・と多めに炊いてしまうことが多かったので、その辺は男の人はクールというか、ものさしで計ったサイズの家事ができますのでいいですね。どうしても残ってしまうと冷凍しがちなんですが、レンジで温めるといってもなんだか身体にも悪そうですしね。まあ、電気代のことを計算して、冷凍しておく電気代とレンジの電気代のことを考えても、健康のことを考えて食べ切り分量のほうがよさそうです。冷凍物もいいけれど冷凍食品だけ食べて病気になってしまうかと思うので・・・。
そういうことで、お父さんがいれば家事に協力していただくことですよね。
たとえば、レンジのところの油の掃除でも、取り外しなどには結構体力も要りますので、休みの日などに手伝ってもらうことです。なんでもかんでも自分でしようとしないで、洗剤などもお父さんになにがいいか相談してみるのもいいかもしれないですね。
節約はまずお父さんに手伝ってもらうというのもいいかもしれないです。プロの人などに頼むのもいいですが、家事の難しさなどをわかってもらえる機会にもなりますのでおすすめです。また、たまにはお買いものにも付き合っていただくといいですよ。そのほうがお父さんの食べたいものもわかりますし、全部お母さんの作ったものだけでない美味しさがあると思うのです。買いものに付き合ってもらうことで、食べ物の価値もわかってくるし、女の人の大変さも(やりくり)もわかってもらえるということもあります。

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